2026.10.7
10月から、中学生3名の指導を始めました。

私はサラリーマンですので、活動は基本的に週2回、水曜日と日曜日です。
浜松市といっても、とても広い地域です。それぞれのご家庭から浜松市四ツ池公園陸上競技場までお越しいただき、ご父兄の皆様にも練習を見守っていただきながら指導しています。本当にありがたいことです。
私は学校の先生ではありません。
しかし、これまで中距離・長距離の世界に長く携わり、数多くの選手と向き合ってきました。その経験の中で、練習方法だけでなく、身体の手入れや故障を防ぐことの大切さも学んできました。
今の私自身は早朝ランが中心ですが、自分の身体と向き合いながら走り続けています。
中学生は、大人と比べて疲労からの回復が早い面があります。一方で、身体はまだ成長の途中であり、完全に出来上がっているわけではありません。
ただ厳しく追い込めばよいというものではなく、その日の体調、学校での練習、大会の日程、身体の成長などを確認しながら、無理のない形で力を伸ばしていくことが大切です。
気がつけば、私の孫も今年で18歳になります。
選手たちを甘やかすのではありません。しかし、一方的に教えるだけでもありません。まずは本人たちの言葉に耳を傾け、何を感じ、何に悩み、どのような目標を持っているのかを理解したいと思っています。
そして、中距離・長距離を走る楽しさ、記録を更新したときの喜び、努力を積み重ねることの尊さを伝えていきたいです。
一人ひとりの個性と可能性を大切にしながら、3人がそれぞれの目標へ近づけるよう、私も最善を尽くします。
アスリートを指導し、その成長を見守ることが、私の生きがいです。
志を高く。
3人とともに、新たな挑戦のスタートです。
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