身体の状態に合わせた指導と、後輩たちの挑戦!
2026.11.1
今日は、四ツ池公園陸上競技場で中学生のトレーニングを指導しました。

選手たちは、学校の部活動とクラブの練習を併用しています。そのため、練習前には部活動で何を行ったのか、疲労や痛みはないかを確認しています。
昨日は、負荷の高いスピード練習だったとのこと。筋肉痛もあり、実際に走る姿を見ても、いつもより動きが重く感じられました。
今日はその状態を踏まえ、ペース走と軽めのスピード練習を実施。タイムを追うよりも、身体の動きを確かめることを重視しました。
また、付き添いのお父様にもご協力いただき、ストレッチを丁寧に行いました。無理のない範囲で可動域を広げ、自分の身体の状態にも目を向けてもらいたいと思っています。
中学生は、これから身体が成長していく時期です。頑張る気持ちを受け止めながら、その日の状態に合った練習を考えることも、私の大切な役割です。
今日は、駅伝も気になる一日でした。
全日本大学駅伝では、早稲田大学の走りが圧巻。母校の後輩が大学1年生で区間新記録を出したことも、うれしく、頼もしく感じました。
一方、兵庫県高校駅伝では、母校は厳しい結果となりました。公立高校が全国のトップチームと渡り合うことの難しさを、改めて感じます。
それでも、その環境の中で懸命に取り組んでいる後輩たちがいます。結果への悔しさはありますが、挑戦を続ける姿を、これからも応援していきたいと思います。
目の前の中学生の成長と、後輩たちの挑戦。
走ることを通して、多くのことを感じた一日でした。
私も、一回一回の指導に心を込めて。
焦らず、地道に、志を高く取り組んでいきます。
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