【静かな休日の朝に思う、私の夢】
2026.10.4
今日の朝ランは休みにしました。ゆっくり身体を休める日です。

朝の空を眺めながら、セキセイインコとオカメインコに癒やされています。指や肩にちょこんと乗ってくれる姿が愛おしく、そばにいてくれるだけで心が和みます。ほっとできる、大切なひとときです。

のんびりした時間も大切です。それでも、女子長距離の実業団チームで監督を務めていた頃を思い返すと、どこか物足りなさを感じます。
選手と目標を共有し、日々の練習を重ね、その成長に胸を熱くした日々。もう一度、あの情熱を指導に注ぎたいという思いがあります。
私の夢は、女子マラソンでオリンピックのメダリストを育てること。
人生最後の挑戦として、その夢に取り組む機会をいただきたい。今も、その気持ちは変わりません。
マラソンの土台には、泥臭く、地道な練習の積み重ねがあると私は考えています。
「走った距離は嘘をつかない」
積み重ねた練習が自信となり、苦しい局面で踏ん張る力になる。そして、最後まで自分を信じて走り抜くメンタルタフネスを育てていく。
そのためにも、選手の身体と心に向き合い、練習と休養、ケアを大切にしたいと思います。
光を当てたいのは、選手です。
指導には真摯に取り組み、選手の声に耳を傾け、その可能性を引き出すために尽くす。選手を支える「サーバント」としての姿勢を、これからも大切にしたいと思います。
今日はゆっくり休みながら、これからの挑戦に思いを巡らせます。
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