駅伝翌日も練習を希望した中学生たち
2026.10.11
今日は、浜松市四ツ池公園陸上競技場で、中学生3名のトレーニング指導を行いました。

昨日は、小笠山総合運動公園で静岡県西部中学駅伝が開催されました。
3名とも駅伝を走った翌日ですが、「今日も練習をしたい」と希望してくれました。
大会の翌日は、身体に疲労が残っています。特に中学生は回復が早い一方で、身体はまだ成長の途中です。意欲があるからといって、無理に追い込めばよいわけではありません。
今日は一人ひとりの身体の状態を確認し、疲労を残さないよう配慮しながら、10月18日の大会につながるトレーニングを行いました。
さらに、明日も練習を希望してくれています。
指導を望んでくれることは、指導者として本当にありがたいことです。それだけに、私にも責任があります。
3名の期待に応え、それぞれの持っている力を引き出し、記録を伸ばせるよう力を尽くしていきたいと思います。
すぐに結果が出るとは限りません。しかし、日々の地道な積み重ねは、必ず将来の力になります。
練習は嘘をつかない。
焦らず、身体を大切にしながら、一歩ずつ前へ。
志を高く。
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