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シューズの大切さ!

2022.7.16

三村仁志さんに、約3年ぶりに浜松に来ていただきました。

三村仁志さんが経営する株式会社ミムラボの拠点は兵庫県加古川市です。
足形を測定してシューズを作成してもらうには、静岡県といってもお勤めになっている方によっては加古川市まで行ける方は少数です。

コロナ前までは、最低一年一回は浜松まで来ていただきました。このたび、ようやく叶いました。

昨今、カーボンプレートの入った厚底シューズを選択するランナーが多いのが現実です。
トップアスリートでは、記録は更新できる方が大半でしょう。しかし、これは一時期であって、2年〜3年経っても記録を更新する日本人アスリートはいるでしょうか?
結果として!
◉故障を繰り返しているか
◉記録が停滞して苦戦を強いられているランナーが徐々にに増え始めました。

※腰高で、フォアフット走法がミット走法が自身のランニングフォームなのか・・・
シューズに合わせてランニングフォームを矯正しているランナーがいることは間違いありません。
※カーボンプレート入りのシューズはケニアのトップアスリートにはピッタリ合うシューズです。ケニアとなれば、裸足で赤土の凸凹道を幼少期から学校へ通学しています。裸足ですから、石などで痛く感じる時はあります。
その為、痛みを防ぐ為にフォアフット走法が多いと推測できます。
■日本人の先祖は、ゲタ、草履で始まり、今では革靴へと進化しています。この様な先祖からの踵から着地するヒートストライク走法のDNA(体を作る設計図)を持っています。
これを変えるには、常日頃から生活から意識しないことには、短期間では無理です。
(短距離、中距離選手はフォアフット、ミット走法が定着できます)
長距離、ハーフマラソン、フルマラソンで対応するには、反動が出て、記録更新の停滞期、故障へ繋がっています。

【何が言いたい】
★自身の足形に合ったシューズを選択する。
★足形測定により、骨盤のからの下半身の左右のバランス、左右足の長さ、左右足の大きさ、左右足裏、臀部・内転筋の筋力など測定で気付かされます。それにより弱点部のみ筋力強化、足形に合ったシューズで、一時的な記録更新では無く、セルフケアにより持続的に記録更新が可能になります。
(注意:継続した弱点を補うセルフケアをやらないことには記録更新に繋がりません)

三村仁志さんには、浜松へ来ていただき感謝しています。

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