男子マラソン界への期待!
2025.2.25
【男子マラソン界のレベル向上】
大阪マラソン 20位でも2時間8分25秒
私が現役時代では、2時間10分を切れば、日本トップレベル、2時間8分台では世界でも戦える時代でした。
今の世界は2時間0分35秒と2時間を切るレベルまでに向上しています。
一方、別府大分マラソン、大阪マラソンとフルマラソン初チャレンジャーが健闘しています。
大阪マラソンでは、近藤亮太選手(三菱重工)2時間5分39秒!
素晴らしい記録です。
初マラソンは怖さ知らずで走れますが、タイムが凄いですね。
次回からが真の力と言えるでしょう。
日本人ランナーも2時間3分台では走れると思います。
オリンピックとなれば、タイムよりも順位重視、また、起伏なコースほど、日本人ランナーでも、メダルが届くはずです。
これから、さらなるレベルアップに期待しています。
関連動画