2025.2.22
【人生100年時代】
私は今年8月で62歳になります。
実業団長距離アスリートで仕事(一般社員の半分くらい)をしていましたが、陸上競技結果の評価で生活をしていました。
引退後、運良くグループ会社の女子長距離チームのコーチ1年、監督13年)を経験させていただきました。
監督退任後、他チームへ売り込めば引取先企業があったのでは・・と思います。
ただ、私として監督を退任させられた以上、監督を気持ちの辛さを分かっています。
私は監督退任後、市民ランニングクラブを立ち上げましたが、個人事業主でスポンサー企業が付かない限り、運営は厳しかったです。
ただ、元実業団監督が市民ランナーを指導していることに注目され、月刊ランナーズの市民ランナー雑紙(月間発行部数60万部)
ウルトラマラソン100km完走方を掲載させていただきいただきました。
また、サロマ湖、四万十川ウルトラマラソンのランナーズが募集した公式チャレンジャー(各大会3名)と一緒に走って完走へ導く仕事を担いました。(日テレが毎年『愛は地球を救う』放映しているのは24時間以内での完走)
◉サロマ湖の制限時間13時間
◉四万十川の制限時間14時間
他、札幌、東京、大阪、高知で完走方セミナーと4時間走をセミナー参加者と走りました。
サロマ湖ウルトラマラソンセミナー時の練習会です。
その間、運良く浜松市の地元企業の役員でマラソンが大好きな方のお陰で、役員の企業に採用していただき市民ランニングクラブを立ち上げました。
企業がバックアップですから、コーチの採用もしていただき、個人で活動していたランニングクラブの会員は約70名、それが、私が退任する頃は約350名まで増えました。
今ではさらに会員が増えています。
今となっては、神戸マラソンのペースセッターくらいでマラソンの現場へ出ることはめっきり減りました。
実は、実業団監督退任から、約14年間、全国のマラソン大会スポンサー企業を中心に女子陸上競技 長距離部の創部のお手紙を100社以上送り続けています。
創部間近まで行った企業はありましたが、役員会議で否決されています。
未だに、監督復帰へとなっていません!
人生100年時代ですが、61歳で監督復帰は余程のことがない限り、厳しい状況となっています。
【人生の最終章】
諦めず、行動を続けて行きます!
今はサラリーマンですが、国家資格の取得に燃えています。(アスリートの指導できない分、ストレス解消で何か没頭したい)
復帰を目指して、残りの人生を歩んで行きます。
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