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全国高校駅伝 

2023.12.24

全国高校駅伝‼︎

《女子》

神村学園高校(鹿児島県代表)が5年ぶり2度目の優勝!

最終5区で仙台育英高校と1分20秒差をカリバ カロライン選手(神村学園高校)がドンドン差を縮めて、ゴール手前の50mで先頭に立って優勝でした。

圧倒的な強さでした。

 

《男子》

佐久長聖高校(長野県代表)が6年ぶり3度目の優勝でした。

佐久長聖高校は7人メンバーの内、5000m 13分台が6人と言う、高校生のレベルから突出した選手層です。

ただ、一人14分台の佐々木 哲選手が5区の3km区間で51年ぶりの区間新記録で、他校を引き離し優勝の立役者になりました。

また、総合記録も2時間01分00秒と全国高校新記録、それも日本人のみのメンバーで成し遂げました。

 

男子の高校生のレベルは上がる一方です。

 

男女共通しているのは、公立高校で全国制覇は厳しい時代になりました。

女子では、昨年 長野東高校が優勝しましたが、今年は5位入賞。それでも健闘したと思います。

 

全国から選手補強できる私学は、選手層が厚くなります。

 

さて、我が母校は兵庫県大会で須磨学園高校に敗れました。

須磨学園高校は4位と学校過去最高順位と頑張りました。

 

母校が再び9度目の優勝してくれる日が来ると信じています。

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