日本マラソン界復活へ向けて!
2025.3.2
東京マラソン
国内で、世界トップクラスが集結するのは東京マラソンだけです。
スタートから、国内の他の大会にない、世界トップ級なハイペースでした。
男子では、果敢に攻めたランナーがいましたが、終盤に失速しました。
42.195km
世界トップ級に対等に走るには、スピード+持久力です。また、レースの駆け引きが重要です。
世界との差を感じました!
ただ、日本人はマラソンに向いているランナーがたくさんいます。
◉地道なトレーニング
◉我慢強さ
◉最後までレースを諦めない
世界レベルの大会を海外で経験を積んで、厳しさを肌で感じてこそ成長します。
日本は島国です!
現在、海外のレースへ出場を経験するアスリートは僅かです。
若い内から、海外レースを積んで、経験を積んでこそ、気付き、対策を打てます。
駅伝がメインの日本ですが・・
マラソンとなれば、グローバルに活動することが必要です。
海外へ行って贅沢だと言っている様では、日本のマラソン界は終わります。
ドンドン、海外でトレーニング拠点を置き、何も抵抗無く、百戦錬磨で世界トップクラスへ成長することが近道だと考えいます。
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