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実業団で飯を食べて行くには!

2022.3.23

日本の陸上競技のレベルの最高峰は実業団となります。海外の様なクラブチームの組織は小学校ら中学校であっても社会人まで繋がっているクラブチームはありません。

社会人のクラブチームとなると走って結果を出してスポンサーから賞金をもらって生計を成り立たせる形式となります。

日本には海外に無い、実業団組織があって競技に集中できる環境、給与、ボーナスをもらえます。

実業団で生きて行くには、過去の活躍、記録を全て捨てて、所属企業の事業計画に乗っ取って、個々のレベルを上げるのが仕事になります。

高校、大学の選手は先生(監督)に崇拝して記録を伸びている選手が大半です。
高校、大学の監督は先生です。
先生の言っていることを素直に聞く耳があれば記録は伸びていきます。

実業団は、監督は先生ではありません。
監督は、選手が走れることに集中できる環境を作り、活躍したら活躍した分評価をして給与、ボーナスとして与えるのが仕事です。
実業団の監督は【指導力+情熱+人間力+所属企業と常にコミニケーション】が揃わないと監督自体が解任されます。

選手は、実業団で生きて行くには、目指すのは世界的視野となります。
◉誰にも負けない取り組み
◉誰にも負けない練習
◉誰にも負けないセルフケア
◉誰にも負けない感謝の気持ち
◉誰にも負けない世の中の方々を喜ばせようとする気持ち
以上が揃わない限り短命になります。
監督は選手へ気付かせないと結果を出すことは出来ません。

また一方、世の中の大半の方々が、走ることに抵抗感があります。その抵抗感を無くし、勇気を与えることも重要な役割です。
スポーツの原点は、走らないことにはスポーツではありません。

走ることの大切さ、楽しさを感じてもらいたいです。

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