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中学生の部活動について!

2022.9.5

アスリートが大人になっても、世界へ羽ばたく夢を持ち与えるのは、まず第一段階で中学校の部活動を指導する先生の存在が一番です。
ところが、これからの部活動について、教職員の働き方改革があるのでしょうか?

義務教育ですから、部活動に専門の先生が指導できるのは、どこまでいるのでしょうか?
芸術、競技が専門で無くても、先生の熱意次第で大きく生徒へ響くはずです。

私は、外部コーチへ依頼する事に慎重な考えです。雇われコーチが競技向上が使命となって、勉学、人間としての救育が欠けるのでは・・

【プロ競技に繋がる】
技術を要する競技でしたら、夢を与える存在になるかもしれません。
◉チームプレイ
◉個人の技術を要する競技
上記の競技は、組織、メンタル強化に繋がると思います。

【教職員の存在】             教職員は生徒の家庭環境、学力、ある程度の性格は理解しているはずです。
教職員の存在感を大切にして欲しい!


【懸念】
外部の指導者となっでもボランティアで指導していただける方は一握りのはず、有料のクラブチームになる傾向になることです。
貧富の格差が広がる日本
中学校の最低限度の教育費用を払うのが精一杯である家庭は少なくありません。

 

【最善策案】
◉教職員に任せて、部活動手当てをしっかりと
与える。
◉教職員が顧問を担当する芸術、競技が専門でない時に、外部講師(教職員OBなど)に協力を要請して指導方を学ぶことです。教職員自身が指導して成功体験を積めば変わるはずです。

【私の知り合いの例】
長女はサキソフォンのレッスンを行っています。大半が大人ですが、ある日、中学校1年生の女子生徒が習いにきました。
部活動は週に3日、せっかくサキスフォンを購入して進歩しないために習いにきたそうです。
レッスン料が必要です。

学習塾、部活動だけで習得できないための費用とダブルパンチです。

※私の時代でも、クラスで学習塾に通っていない生徒は、45人クラスで3人だけでした。
その3人の内、私が含まれいます。
母子家庭ですから、学習塾になんて無理でした。

中学時代は、特に感受性高く、周りに左右される年齢です。部活動に対して、もっと真剣に向き合って欲しいです。

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